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花が好きだから見て楽しんで序でに撮影しています。撮るからには実物より綺麗に撮りたいと思ってます。
赤色の花はもっと赤く、白い花は限りなく純白で再現したいと思ってます。それは写真を楽しむ見て楽しむ物だと思っているからです。この辺までは秋山庄太郎先生と同じ考えですね。しかし、先生は花を切り取っちゃいますけど「構図的に」私の場合はなるべくファインダー全体に花を納める範囲を通り越し、背景のある花写真が好きです。その背景は、花びらの色だとか、垣根の模様や色等々.....様々な工夫をして撮影を楽しんでます。
花写真は誰もが見ても綺麗、一枚大きくプリントとして飾りたいなって思う物だと思いますね。元々の構図の原点は、下町の路地裏に咲く朝顔ですね。これを凝縮していくと花の背景には何か必要だと思うようになりました。
花の華々しい写真は好きですが、ただ単に安易にマクロ的な写真は嫌いかな。写真はその人を表すような物が良いですね。ただ言えるのは花を愛でる気持ちがないと良い写真は撮れませんね。安易に被写体がないから花を撮るのでは、図鑑的記録写真になってしまいますね。モーターサイクル写真でも、とりわけバイク写真なんかは、あのコーナリングでのハングオンの気持ちよさ?を体験しないと臨場感あふれる物は撮れないと思いますよ。コーナー手前でシフトダウンの減速から体重移動でハングオン状態、スロットルをパーシャル状態からコーナー出口でフルスロットル状態に......ライダーはコーナーに入ってからはコーナー出口にしか目線を離さない。目線を他に移動するとバイクはそちらに流れてしまいますからね。当の私も昔、箱根のお山で目線をそらして、ガードレールとお友達に成った事があります。ともあれ、好きな物を好きなだけ撮る。これが写真の面白みだとおもいますね。花の美術館管理人「Cat Paint」。
四季の花を見て頂いて安らぎを覚えて頂ければ
花写真家冥利に尽きます。
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